学習院輔仁会 音楽部
≫ トップページ ≫ トレーナー紹介

トレーナー紹介

お世話になっている先生方の紹介です。

〈管弦楽団〉

ヴァイオリン 宮里 親弘 先生

東京芸術大学を卒業し、現在、NHK交響楽団の2ndヴァイオリン奏者としてご活躍中です。
常に音楽と真剣に向き合う先生は、時に優しく時に厳しく、長年の経験をもとにした的確なアドバイスとエネルギッシュなレッスンで、私たちをより良い音楽へと導いてくださいます。オーケストラの楽しさ、音楽の素晴らしさを教えてくださる先生に、私たちは絶大な信頼を寄せています。

ヴィオラ 諸橋 健久 先生

東京芸術大学在学中に渡米、ルイズアンドクラーク大学で学ぶ。サクラメント交響楽団を経て、東京交響楽団にて首席ヴィオラ奏者として約30年間御活躍されました。 先生の奏でるヴィオラの音色はパート員の憧れであり目標です。パート練習での丁寧で情熱溢れるご指導には常に新しい発見があり、一同心より感謝しております。

チェロ 大澤 真人 先生

東京音楽大学卒業。チェロを苅田雅治、室内楽を徳永兼一郎、堀了介の各氏に師事。東京音楽大学附属高等学校非常勤講師。現在は室内楽、スタジオ録音を中心にご活躍中です。 練習では具体的なイメージを交えて指導してくださり、とてもわかりやすく、パート員一同、大澤先生に全幅の信頼を置いています。 理性的で一見冷たいように見えるかもしれませんが、熱さを秘め、実はひょうきんなところもある大澤先生が、皆大好きです!

コントラバス 吉川 英幸 先生

桐朋学園・ベルリン国立音楽大学卒業。江口朝彦氏、ライナー・ツェペリッツ氏に師事。東京フィルハーモニー交響楽団首席コントラバス奏者として2007年までご活躍されました。 一人一人を正視してくださる妥協のない徹底したご指導からは、練習に取り組む姿勢や自ら思考する力の重要性をも実感させられ、 また時には音楽性を喚起させるお話もしてくださり、一同は先生に絶大な信頼を寄せています。

木管楽器 菅原 恵子 先生

武蔵野音楽大学卒業。ファゴットを山畑馨氏、岡崎耕治氏に師事。現在はNHK交響楽団ファゴット奏者として御活躍中で、室内楽にも力を注いでいらっしゃいます。 木管分奏とファゴットパートのレッスンをしていただいています。

金管楽器 北村 源三 先生

東京芸術大学卒業。その後NHK交響楽団にて25年間首席トランペット奏者を務められました。 在団中は、ウィーン国立音楽アカデミーに留学し、ヨゼフ・レボラ教授(ウィーンフィル・主席トランペット奏者)に師事。 レッスンでは時に厳しく、時に優しくいつも熱心に私たちにご指導くださいます。先生の、明るく気さくな人柄に一同親しみやすさを感じております。

ホルン 井手 詩朗 先生 先生

国立音楽大学卒業。元新日本フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。国立音楽大学で客員教授、札幌大谷大学 芸術学部 音楽学科管弦打楽コースで主任教授をされていらっしゃいます。 朗らかな雰囲気のある先生です。井手先生には今年度からホルンパートのレッスンでお世話になります。

トランペット 森重 修実 先生

群馬交響楽団第一トランペット奏者。
誰にでも優しく、面白く、トランペットの基礎の基礎から上級レベルのテクニックまで、学習者に寄り添いながらご指導してくださいます。笑顔がとっても素敵な最高の先生です!

打楽器 久保 昌一 先生

東京音楽大学を卒業後、ベルリン芸術大学に留学。 ベルリン・ドイツ歌劇場にて打楽器奏者として御活躍され、現在NHK交響楽団のティンパニ&打楽器奏者として活動されております。 久保先生には打楽器の奏法のみならず、作品の作曲背景、作曲家の生涯や音楽史、合唱付きの作品であれば歌詞の真意など、幅広い面で演奏のご指導をいただいております。

(文責:パートリーダー・セクションリーダー)
▲一番上に戻る

〈合唱団〉

混声合唱団 阿部 純 先生

東京芸術大学卒業。指導を田中信昭、北川剛、声楽を柴田睦陸、原田茂生、E.マイエロンの各氏に師事。現在、東京音楽大学准教授、東京藝術大学講師、JSKCY理事、常任指揮者として御活躍中です。 阿部先生にはユーモアや例えを交えた私達が曲をイメージしやすい御指導をいただいており一同感謝しております。

混声合唱団・男声合唱団 佐野 正一 先生

東京芸術大学大学院修了。御前演奏を行う。日伊声楽コンコルソ、日仏声楽コンクール第2位。日本音楽 コンクール二度入選。現在、尚美学園大学、聖徳大学講師、二期会会員。 先生が披露してくださる響きの豊かさは部員の目標となっています。また、部員一人一人を丁寧に見ていただき、一同心より感謝しております。

混声合唱団・女子大女声合唱団 河副 睦子 先生

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院独唱科修了。1980〜86年ドイツに滞在し、ミュンヘン音楽大学及びシュトゥッガルト音楽大学で学び、帰国後は多くのコンサートに出演。多くの舞台にてソリストを務めていらっしゃいます。先生の的確、かつ多方面からのご指導により、歌うことへの喜び、楽しみを学ばせて頂いております。先生には団員一同大変感謝しております。

混声合唱団 ピアニスト 吉本 悟子 先生

東京音楽大学卒業、同大学院修了。現在演奏活動の傍ら、東京音楽大学助手を務められています。吉本先生には合唱伴奏に加え、発声の面などからも的確なアドバイスをいただいております。明るくフレンドリーな吉本先生は練習の雰囲気も大変良くしていただき一同、感謝しております。

男声合唱団 ピアニスト 加藤 由紀子 先生

東京音楽大学 ピアノ科卒業。同大学研究科ピアノ伴奏者コース修了。ピアノを、武田真理、レナード・ホカンソン、ロナルド・カヴァイエ各氏に師事。ソルフェージュ・伴奏法を、土田英介、迫昭義、御邊典一各氏に師事。 先生にはピア ノ伴奏曲だけではなく、アカペラの曲などでも私たちの練習に手を貸していただき、一同心より感謝しております。

女子大女声合唱団 高下 三郎 先生

学習院大学理学部物理学科卒業、同大学院修士課程修了。在学時は昭和41年度の大学男声合唱団指揮者及び音楽部合同学生指揮者として積極的な活動を行われました。現在も学習院OB男声合唱団、そして学習院女子大学音楽部合唱団など多くの合唱団の指揮・指導をしてらっしゃいます。先生の合唱への愛から成る深い知識、経験から多くの事を教えて頂き、団員一同感謝しております。

女子大女声合唱団 指揮者 小林 昭裕 先生

慶應義塾大学経済学部卒業。東京芸術大学声楽科卒業、同大学院オペラ科修了。多田羅迪夫氏、野本立人氏に師事。 混声合唱団ブルーメンクランツ、混声合唱団AUREOLE音楽監督・常任指揮者、学習院女子大学女声合唱団、葛飾区民合唱団、足利市民オペラ合唱団指揮者、館林第九合唱団指導者、足利市民会館専属「足利オペラ・リリカ」副音楽監督及び研究科講師、二期会会員として御活躍中です。 先生の演劇のような動きとユーモラスを交えた的確なご指導を頂き、より情緒的に歌うこと楽しさ、喜びをご教授頂いております。団員一同、心より感謝しております。

女子大女声合唱団 ピアニスト 巨瀬 励起 先生

東京藝術大学音楽学部楽理科にすすみ音楽学を専攻。2001年に同大学を卒業後ピアノ奏者として幅広いご活躍をされています。特に声楽・器楽、合唱の伴奏者として多くの演奏会に御出演されています。先生の力強いピアノ伴奏は、団員の歌声を奮わせ、また歌に色彩を与えてくださいます。先生のご指導、そして伴奏には団員一同絶大な信頼を寄せています。

大学女声合唱団 花岡 由裕 先生

国際基教大学卒業。その後、渡米しマネス音楽院・合唱指揮科を修了。指揮法を大谷研二、マーク・シャピロ、永峰大輔、大山平一郎各氏に師事。都内の合唱団の他、地元長野でも数多くの団の常任指揮者として御活躍中です。小中学校での合唱指導も行っておられます。花岡先生にはいつも音楽における自主性と心で音を奏でることを伝えていただいております。熱心なご指導に一同、感謝しております。

大学女声合唱団 北條 加奈 先生

東京藝術大学声楽科卒、同大学院修士課程修了。 ジャンルを問わない幅広い声楽レパートリーを持つ。これまでにソリストとして日本各地の合唱団やオーケストラと共演しており、その自然で柔軟な声から生み出される豊かな表現は、いずれも高く評価されている。 長い経験で培われた合唱・発声指導は非常に高く評価されており、ヴォイストレーナー/合唱指揮者として、児童合唱団からシニア層まで、年代を問わず数多くの合唱団体の指導にあたっている。 NHK東京児童合唱団ヴォイストレーナー・講師。

大学女声合唱団 ピアニスト 水戸 見弥子 先生

桐朋学園大学卒業。渕上千里、三浦みどり、G.山根美代子の各氏に師事。声楽、合唱、室内楽をはじめとする全国各地でのコンサートやレコーディグ等、アンサンブルピアニストとして御活躍中です。水戸先生のピアノは私達の歌をより表情豊かなものにしていただいております。先生のご指導に一同、感謝しております。


(文責:団責任者・楽事)
▲一番上に戻る